朝靄でシルエットのように照らす朝日を横目に見ながら、
先日に引き続き、今日は奥さんの産土さん参りへGo!です。
横目に見ながらと言えば、奥さんに指摘されたんですが
どうも私は運転中に、横を見る(脇見程度では無く)癖があるようで。
例えば、路地がある所などであれば、車が飛び出してこないか
確認するのは有りだと思うのですが、私の場合、そう言ったのに加えて
何の変哲もない田んぼであるとか、川であるとか、そう言った場所で
ぐりん!と首を横に捻って、よそ見しているみたい。
【“今日も、また 素敵な一日を。”の続きを読む】
そんなこんなで、始まった我が家の読み聞かせ。
「桃太郎」に始まって、「浦島太郎」や「かぐや姫」、
「花咲かじいさん」など、メジャーな昔話を幾つかと、
グリム童話などを織り交ぜていきました。
でも、やっぱり一番話しやすいのが「桃太郎」です。
週に何度も同じ話をしていると、聞いている方も
話をする自分もだんだん飽きてきてしまいます。
不思議なもので、話し手が楽しくないと
話って死んでしまうのでしょう。
聞いている方も、なんだか楽しくない雰囲気。
「じゃあ、楽しくしてあげましょう!」とばかりに、
お話の中に、小技を織り込むようになっちゃいました。
【“作り話、完結編。”の続きを読む】
「最近パパのブログに私のこと、あまり登場していないけど
気のせいかしら? おほほほほ。」
と、唐突に奥さんに言われた。
あぁ〜、そうやったけ、と思いながら、
「でも最近、何も活躍してへんやろ。」と、
思ったことを正直に口に出してしまったりして。
私の日記に登場させると、ネタにしてしまうことが多いので
てっきり、書かれるのが嫌だと思っていたんですが。
(イメージも壊れがちらしいしね。)
まぁ、そんなわけで今日は奥さんの事でも
何か書いてみようかと思います・・・
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【“ママの活躍。”の続きを読む】
先日、仕事でお客さんのお宅に訪問したときのこと。
リビングに通され、ソファに腰掛けようとした時、
テーブルの下から大きな物体が、モゾモゾと動き、出てきました。
それは、異様に大きな、でもフカフカした毛並みの良い“ねこ”。
もうマンガに出てきそうな、まん丸な全長60cm、高さが30cm位有りそうな
大型ネコなんです。
そいつは、私の前を通り過ぎたところで、箱座り。
お客さんは隣の部屋で書類を記入中。
瞬間、身体を稲妻のように貫く衝撃が!
「さっ、触りたい!」「撫でたい・・・」
でも勝手なことをして、お客さんの大切なネコを下手に刺激しても良くないし。
すごいですね、脳が右手に「撫でろ!」って命令するんですね。
で、身体はそれを拒む。
ほんの数秒の間に凄いジレンマに悩まされました。
まるで禁煙を、し始めた当初のような感覚です。
頭の中での葛藤が何度か繰り返された末に、我慢できずに
とうとう右手が、そのふくよかな尻尾に到達しました。
恐る恐る、撫で・・・
敏感に振り向くネコ、そして一瞥をくれて
ノッソノッソと隣の部屋へ出て行きました。
あぁ〜、その時、身も心もネコ好きになってしまったんだと
心底、実感しましたね。
昔は、犬派だったのに。
【“我が家隠れヒーラー”の続きを読む】