そんなこんなで、始まった我が家の読み聞かせ。
「桃太郎」に始まって、「浦島太郎」や「かぐや姫」、
「花咲かじいさん」など、メジャーな昔話を幾つかと、
グリム童話などを織り交ぜていきました。
でも、やっぱり一番話しやすいのが「桃太郎」です。
週に何度も同じ話をしていると、聞いている方も
話をする自分もだんだん飽きてきてしまいます。
不思議なもので、話し手が楽しくないと
話って死んでしまうのでしょう。
聞いている方も、なんだか楽しくない雰囲気。
「じゃあ、楽しくしてあげましょう!」とばかりに、
お話の中に、小技を織り込むようになっちゃいました。
【“作り話、完結編。”の続きを読む】
「継続は力なり。」という言葉があります。
はたまた、「雨だれ石を穿つ。」「千里の行も足下に始まる。」などなど、
一つのことをコツコツと永く続けることの大切さ、偉大さを例えた、
言葉やことわざは、幾つもあります。
確かに(義務的な事柄を除いて)、一つのことを地道に続けるには
ものすごい労力と強い意志が必要ですよね。
端から見るぶんには、何気なく続けている様に見えることでも
当事者にとっては、言葉に出来ない苦痛、または努力が
伴っているものです。
今日は、そういったお話を、少し。
【“作り話。”の続きを読む】
日曜の夜中からはじまった大型寒気のおかげで、
珍しく我が町も10cm余りの積雪。
やっと雪が溶けかけたかと思うと、今日は朝から
冷たい雨が降ってます。
布団の中で考えた。
「・・・よしっ、今日は家で、のほほんと過ごそう!」
いや一応、仕事もしましたよ。一応、仕事チックな事。
仕事みたいな・・・、仕事らしい・・・こと・・。
で、朝から奥さんと一緒に“100均”に出掛け、
クレヨンに絵の具、パステル、画用紙etc.と、
色々な画材を買い込み、二人で初体験しました。
ばーん!!
『あ〜とせらぴぃ〜!』 (もちろん、ドラえもん風ですよ)
【“ふーふで、セラぴった。”の続きを読む】
ここ暫く、ブログに向かう気持ちになれずにいましたので
少し久しぶりの更新になります。
少〜し以前から、長くパソコンに向かっていると
右の二の腕がだるく痛むというのもあってか、
どうも書く気にも読む気にもなれずで、
放ったらかしておりました。
まぁ“義務”で、するものでもないので、
気持ちに素直に従って、のんびりと過ごしていた訳ですね。
で、その間なにをしていたかというと、
【“そして私は、フェチになる。”の続きを読む】
「最近パパのブログに私のこと、あまり登場していないけど
気のせいかしら? おほほほほ。」
と、唐突に奥さんに言われた。
あぁ〜、そうやったけ、と思いながら、
「でも最近、何も活躍してへんやろ。」と、
思ったことを正直に口に出してしまったりして。
私の日記に登場させると、ネタにしてしまうことが多いので
てっきり、書かれるのが嫌だと思っていたんですが。
(イメージも壊れがちらしいしね。)
まぁ、そんなわけで今日は奥さんの事でも
何か書いてみようかと思います・・・
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【“ママの活躍。”の続きを読む】
お正月の楽しみのひとつが、つきたてのお餅を
火鉢の炭で焼いて食べることなんですが、
子供の頃からずっと火鉢の横に陣取って、餅当番。
誰が何個食べるから、合計で何個焼くとかって仕切ってました。
やっぱり、炭火で焼いたお餅の美味しさは
何とも言えないですね。
で、その血をしっかりと受け継いでくれた
我が息子。
幼き日の自分と同様、火鉢の側に陣取って
炭の火をいこしては、お餅の焼き具合を
マメにチェック。
「これは、もういいかなぁ〜。」などと
お箸でひっくり返しては、ニコニコ笑顔。
頼もしい限りなんですが、時には度が過ぎて
“鍋奉行”ならぬ“餅奉行”状態になることも。
その日も、パパ達のお餅を先に焼いてくれた
こうちゃんは、最後に自分のお餅を
大切に焼いていた時のことでした。
【“こころのこえ。”の続きを読む】
新年あけましておめでとうございます。
明けてしまいましたね・・・
私にとってはもう、早く今年になって欲しくてなってほしくって、
待ちに待った年明けなのです。
何故かというと・・・
【“おめでとうございます、44です。”の続きを読む】