さてさて前回は、まるで締め切りに間に合わずに原稿を落としてしまった
作家さんの様な文言で終わってしまいましたが、
今日こそは完結させたいもので御座います。
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別室から戻ってきた二人に聞かされた、兄の死の背景。
それは・・・
いつ頃からかは、定かではありませんが、
兄は“ちょっと堅気じゃあ無いよ〜”的な、
所謂、チンピラ(だと思う)の様な男と関わりを、持ってしまっていたらしい。
兄には昔から多分にしてそういう傾向が有ったようなのですが、
悪い友人から悪い誘いを受けると、断り切れずに引っ張られるという
弱い部分を持ってたのですな。
新しく決まった職場で真面目に働き始めても、色んなちょっかいが入ったり、
何かしらに誘われて、無断欠勤してしまったり。
(無断欠勤は、女性関係のせいもあったみたいですけどね)
何か、弱みでも握られていたんでしょうかね〜。
お金もせびられて。
どんどん、せびられ、サラ金に手を出し、それでも回らなくなると
父の家に行って金を取ってこい!と強要され、断っても強引に脅されて。
(このころが、傍目には絶好調の兄貴)
兄の中には、自責の念も有ったことでしょう。
家族に迷惑を掛けているという申し訳なさも有ったようです。
【“セッションは続くよ〜今度こそ完結編。”の続きを読む】
さぁ、今回も行ってみよ〜!な、ノリで一気に書きます。
(きっと今回も、長〜くなりまする。)
今回、セッションのカウンセリング・テーマは大きく分けて3つ。
一つ目は、「祖母の死と自分の関係性」みたいなもので、
祖母の死に関して長年、後悔の念を持ち続けている私。
もう20年以上も以前の話ですが、心のどこかに引っかかりがあったのですね。
で、まぁ結論から言うと“後悔先に立たず”みたいなね。
過ぎたことを、仮定で「あの時、自分がこうしていれば・・・」なんて
幾ら言っても現実は変わらないし、
ひょっとしたら実は何の関係も無いのに、
自分の中で“無理矢理に関係づけ”をして、
自分自身をちょっとした“プチ悲劇のヒロイン”化してしまってる!?みたいな。
この“悲劇のヒロイン”現象、身内を亡くされた方に、結構あるそうです。
【“セッションは続くよ、どこまでも。 〜 ほぼ完結編”の続きを読む】
前回、「えっ、ええぇ〜〜〜!!どうなん〜!?」みたいな終わらせ方をして、
思いっきり引っ張ったお陰で、今回はめっちゃ書きにくい。
驚愕の事実って・・・・。
お・お・げ・さ

にも、程がある。
まぁでも、せっかくなので、その辺りも絡めて、
前回の続き、“お気楽ことらの、りんさん’sセッション体験記〜旅情編”を
書き進めて参りたいと思います。
当日は、抜けるような青空。
飛行機雲があっちに、こっちに、そっちにも、と
買い物に出掛けた出先で、夫婦揃って口を半開きにしながら、
ずっと空を見上げてしまうような、絶好のセッション日和。
いよいよ、時間になる訳なんですが、考えてみれば
2時間ずっと電話で話するなんて、自分にとっては
とんでもない話で、普段は割と無口、
『ガラスの十代』ならぬ『寡黙な40代』ですので
どうしましょ?な訳ですね。
♪言わないで〜言わないで〜さよならは間違い〜だよ〜♪(実際に大変だったのは、私ではなく、りんさんなのですが)
で、みょ〜に緊張してしまったのか、
中途半端なテンションになってしまったまま、
セッションに突入してしまったのでした。
対する、りんさんは素敵テンション、花粉で喉が辛いのに関わらず
こちらの緊張を解きほぐしぃ〜の、笑いとりぃ〜ので、
ゆるやか〜に自然にカウンセリングモードに入っていくのですね。
私がカウンセリングメールに書いた内容について、
細やかな質問を積み重ね、気付きに導いて下さる。
おかげで、すっかりクリア!
トラウマも何もかも全〜部、手放しちゃいました〜!!
ヒャッホ〜!!!
めでたしめでたし。
おしまい。
【“せっ、せっ、セッション!!”の続きを読む】
最近、めっきり
長澤まさみちゃんの物真似が、堂に入っている私、ことら です。
と言っても、披露できるのは
奥さんの前でだけであって、
人様にお見せできるほどのモノでは有りません。
まっ、出来るとすれば、
中尾彬さんか、ディズニーの3キャラ
(ミッキー、ドナルド、グーフィー)くらいのものでしょうか。
ものっ凄く、関西ローカルなら、吉本新喜劇の座長、小藪さんもアリですが。
(もっと、芸の幅を拡げねばなりませぬな〜)
さて、そんな穏やかな春真っ直中の今日、
りん☆さんの電話セッションを受けたのですよ、とうとう。
昨年の秋頃に同じセッションを受けた、ウチの奥さんの事後の様子は
明らかに良くなったし、また昨年末の
大阪セミナーへも家族で出掛け、
直接お会いしたりもしたもんですから、妙に親近感も有ったりして、
「ボクも、りんさんのセッション、受けてみよっかなぁ〜?」と
奥さんに言ってみたら「何か解放したい、解決したい課題って有るの?」と訊かれ
「そういやぁ、別に何も無いな〜。じゃあ、今は別に必要ないのかね。」
みたいな感じで、流しておりました。
で、あれやこれやと月日は流れ、今年に入ってまた
「う〜ん、やっぱり受けよっか、な?」と軽〜くジャブを、かましたところ、
「そうやね、自分では気付いていない事でも、
潜在意識の中で手放すべき課題が有るかもしれないし、
受けたいと思うのなら、受けてみれば?」と仰る。
「セッション受けて、どうやった?」と、改めて感想を聞いてみると
「生き方が変わった、っていうか、もの凄く軽くなったよ〜。」
「ほほ〜っ、体重はともかく、生き方が軽くなったのかね。
よし、自分も軽くなってやるぜぃ!」と、期待に胸を膨らませつつ、
めでたく申し込んだ次第です。
同じセッションを受けられた多くの方はご存じしょうが、
セッションまでの間に、りんさんに事前に送る“カウンセリング・メール”。
これで、自分自身を内観しちゃうわけなのですが、
いや〜困りました。
普段から内観・内省する習慣など無い私ですから、
例えば、“自分の好きなところ、良いところ”なんて、
不思議なもので、結構、難産だったんですね。
照れくさいというか、謙虚と言うか。
これが、“自分の嫌いなところ、悪い部分”だったら
あ、あれも、おっ、ここも、あそこもかな〜、なんて
きっと次々と出てくるのかもしれません。
日本人って不思議ですよね〜。
でも、“自分の好きなところ、良いところ”を
自分自身で、しっかり認識出来ておく事って
実は凄く大切な事で、それって自己肯定するという事じゃないですか。
対して、嫌いなところ、悪い部分ばかりに目を向けるのは、自己否定。
自己否定ばかり、している自分。
これじゃあ、自分の魂は救われません。
少なくとも、自分は自分のことを、好きでいてあげないと。
それに、客観的に見て、そんな人に魅力は、感じられないですよね。
「はい、私は私のこういう所が、素晴らしいと思えます。」
「私自身の○○○○が、好きなんですよ〜。」って胸を張って言える人の方が
友達になりたいと思えるじゃないですか。
などと気付いてしまった事だけでも、意味のある内観の時間だったのですが、
他にも、幾つかの項目があり、
う〜〜〜〜〜ん、強いて言えば、これかな〜〜〜。みたいな感じで
絞り出して文章を埋めていきました。
なにぶん、課題を自覚していない、
手放したいトラウマは、これ!っていうものも無いものですから。
どうしても、すらすら〜という訳にはいきませんでした。
がっ、、どうやら、その絞り出した中にこそ
幾つもの課題と気付きが、隠されていようとは、
その時の私は、まだ気付いておりませんでした。
奥さんにも指摘された、私の少年時代〜思春期。
ここだけの話、実は普通の、それでは無かった様なのです。
一体、ことらさんの少年時代、そして思春期には、何が有ったのでしょうか!?
その驚愕の事実とは!
長くなったので、つぎに続きます。
突如乱入してきた団長のタラッコ・デ・キウピイ。
彼の登場が、どんな波乱の展開を呼ぶのでしょうか!?
今回で完結させる気、満々で、よ〜いスタート!
「でっキミ達は、こんなむさ苦しい所で、いったい何をスパークしてるのさ!?」
♪た〜らこ〜、た〜らこ〜、た〜っぷり、た〜らこ〜。
た〜らこ〜たら〜こ〜つぶつぶ、た〜らこ〜が〜、やってく〜る〜♪「・・・・。じっ実は、私、」

「クラスターのマジックに行き詰まってて・・・」
「この子、自信を無くしちゃってるのよ、クルック〜♪」「わ、私はずっとタっちゃんには負けないって思って、頑張ってきたわ・・・」

「でもやっぱりダメ、かなわない。大勢のお客さんの前で、
堂々と自分のマジックを成功させられるタっちゃんの様には、私はなれない・・・」
「プロのマジシャン、失格よね。てへっ♪」
「なんやてぇ〜〜! プロのマジシャン、失格やて〜!?
そんなセリフは、プロになってから言うてほしいわ〜〜!!」「がーーんっ!!」「ノックさん!? クルック〜♪」
「いい?ヒ〜ちゃん、よ〜く聞くのよ〜ぅ。
貴方は、この世でたった一つの存在。
生まれながらに、とても素晴らしいモノを持って生まれてきているの♪
自分と他人を比べるなんて、全然、意味のないことなのよ〜ぅ!」
「“なんばぁわん”より、もともととっくべっつな“オ〜ンリ〜ィワ〜ン”なのよ〜!♪♪」「団長!!(・・・スマップのパクりですね。)」「そんな格好で、説教されてもなぁ・・・」
「手放すの!そのクラスターのマジックに執着するのは、今日まで。
ボクがヒ〜ちゃんにピッタリの新しい芸を教えてあげるんるん♪」「げっ、芸・・・。」「マジックじゃ無いんだぁ、クルック〜♪」ばば〜ん!!
「こ、これは・・・?」「玉乗りのようね、クルック〜♪」「あったり〜!身軽になってね、コレに乗るのよん。」
「もちろん、ボクも後ろを転がってついて行くからね〜。ゴロゴロゴローン!」

」
「・・・・・」「付き合いきれないわ。」 バッサバッサバッサバッサ〜
「お〜っほっほっほっほっほ・・・」
「あっ、逃げた・・・」こうして、ヒ〜ちゃんはクラスターマジックに執着するのを手放しました。
血と汗のにじむ練習の末に、見事“玉乗り天使ちゃん”としてデビューし、
一座の看板芸人になったのでした。
もちろん!タっちゃんも、あの後、すぐに戻ってきて、
ヒ〜ちゃんと共に、つぶつぶマジック・サーカス団を盛り立ててくれています。
つぶつぶマジック・サーカス団に栄光あれ!
めでたし、めでたし。
♪た〜らこ〜、た〜らこ〜、た〜っぷり、た〜らこ〜。
た〜らこ〜たら〜こ〜つぶつぶ、た〜らこ〜が〜、やってく〜る〜♪おしまい。
楽屋裏で、天使のタっちゃん(タッチング・ヘブン)に
マジックのアドバイスを受けて困惑する
天使のヒ〜ちゃん(ヒーリング・クリスタル)。
そこに忍び寄る、謎の影。

この謎の影の正体は、いったい!?
二人の天使達は、無事に問題をクリア出来るのでしょうか!!
緊迫の次回は、間もなく!*****************************************************************
いや〜ドキドキですねぇ。
この先、どんな展開が待ち受けているのでしょう?
はたして、ストーリーとして成り立つのか?
そして、ちゃんとオチが付くのでしょうか??
それは、私にも判らないところですが、後戻り出来ないので
このまま進めてみます。
では。
「だっ、団長!?」「!!!」ばば〜ん!!
「やぁ、こんにちわ。
ボクは“つぶつぶマジック・サーカス団”の団長、タラッコ・デ・キウピイだよ。」
「よろしくね。(ペコ)」
♪た〜らこ〜、た〜らこ〜、た〜っぷり、た〜らこ〜。
た〜らこ〜たら〜こ〜つぶつぶ、た〜らこ〜が〜、やってく〜る〜♪「団長、かぶりすぎです・・・・」
「あっ・・・・」「下から覗き込むのも、やめて下さい。」
「あっ・・・・」「団長、ひっ、ヒゲが取れてますよ!」
「ん?かわい?」「素顔は、まずいでしょ・・・」
「ん?私の顔が、どうかしたかね?」
「えっへん!」「・・・・・・・・・。」突如、登場してきた団長。
彼が出てきた意味は、果たして有るのでしょうか?
そして、物語の結末は??
オチは、あるのか!?
しつこく、つ・づ・く!
はい、昨日は4月1日。
1日と言えば、毎月、映画が安い!
ということで、息子も春休みということもあり
仕事もそこそこに、家族3人で映画を見に行ってきました。
子供連れでも見られると言えば〜
「ライラの冒険」か「犬と私の10の約束」か「
魔法にかけられて」
【“魔法にかけられ、た?”の続きを読む】