天使と石の日々 〜 アンジェリック クリスタルのブログ

水晶、天然石、パワーストーンの専門ショップ “アンジェリック クリスタル” 店長のブログです。 パワーストーンに関することや日々感じたこと、思うがままに書き綴ります。

セッションは続くよ、どこまでも。 〜 ほぼ完結編

さぁ、今回も行ってみよ〜!な、ノリで一気に書きます。
(きっと今回も、長〜くなりまする。)


今回、セッションのカウンセリング・テーマは大きく分けて3つ。

一つ目は、「祖母の死と自分の関係性」みたいなもので、
祖母の死に関して長年、後悔の念を持ち続けている私。
もう20年以上も以前の話ですが、心のどこかに引っかかりがあったのですね。

で、まぁ結論から言うと“後悔先に立たず”みたいなね。
過ぎたことを、仮定で「あの時、自分がこうしていれば・・・」なんて
幾ら言っても現実は変わらないし、
ひょっとしたら実は何の関係も無いのに、
自分の中で“無理矢理に関係づけ”をして、
自分自身をちょっとした“プチ悲劇のヒロイン”化してしまってる!?みたいな。

この“悲劇のヒロイン”現象、身内を亡くされた方に、結構あるそうです。


自分でも、「過ぎたことを、あれこれ考えても。」というのは持っていましたので、
りんさんの助言に対しても「そうですよね〜、うんうん、わかります。」と
すんなり受け入れモードで、トントン拍子に話は進む。

そう言えば、りんさんは物の例えで「私の鼻が、あと1cm高かったら・・・」という
某TVCMの話を膨らませて分かりやすく、お話し下さいました。


「たら・れば」言葉は結局、逃げの言い訳言葉です。

(私の鼻が、あと10cm高かったら、色々な意味で人生変わるよな・・・
なんて、くだらないことを考える私ですが。←天狗やん、それ。)



はい、二つ目〜。

これは、勿論、お兄様の事。

端から見ていて、彼の生き様は家族に迷惑を掛け通しの
自分勝手な人生。
前回も書きましたが、かなり大嫌いでした。


でも実は、昨年の秋頃だったかな?
車を運転中、ぼ〜っと考え事をする中で、ふと
「まぁ、もういいや〜、許してあげよう!
兄貴も好きで、あんな人生を生きた訳や無いやろうし。
きっと辛かった部分もあったんやろなぁ〜。」なんて気持ちで、
所謂“赦し?”って言うか“怒りを手放し?”
みたいな気持ちを、持った時が有りまして、
それ以降は本当に、亡き兄に対して心がざわめくことも
少なくなったという感じでした、めでたしめでたし。
(それまでは、遺影を見るのもイヤだった位です)


それはさておき、今世、兄は反面教師になることで
私に色々な気付きを与える役割であったとの事。

ここだけの話、私は今の自分の家族が大好きなんですが、
そういう、家族・家庭を大切に思う強い気持ちを持つことが出来たのも
反面教師となった兄の存在であったり、
また自分が過ごしてきた寂しい少年時代であったり、のおかげなんですね。

ここで、りんさんからの素敵アドバイス。
「お兄さんに、“今、自分が、こんなに家族を大切に思えるのは、
兄貴のお陰。ありがとう。”って言ってみて。
感謝の気持ちを向けた瞬間に、魂は、すぅ〜っと上がっていけるものなんです。
きっと、照れながら、上にあがって行かれますよ。」

ほっほぉ〜、なるほど。
赦しの気持ちを向けるだけでなく、感謝の気持ちを向ける、かぁ〜。
それは、最高の先祖供養ですね。


毎朝、仏壇にお茶を供え、手を合わせていますが
翌朝からは念仏の前に、「ありがとう。」を3回繰り返すようにしました。

照れとるかぁ〜?


と、まぁ兄貴のこともクリアした訳なのですが
実はまだ関連して、怒りを向ける先が一つ残っていたのです。


それは、兄が亡くなった背景に関連するもの。



私達家族が、現在の家に引っ越してきた当初の頃。
今みたいに、スピリっちゃう的な知識も関心も皆無の頃です。

この家、中途半端に田舎のお陰で敷地は、やたら広くって
部屋数も多い。そして築年数が35年位。

自分の家ながら、帰ってきたのは約30年ぶり。
奥さんと息子に至っては、盆と正月に日帰りで帰省した程度の
馴染み無い家です。
また、間取りも良く無くって、家の半分は日中と言えども
暗〜いんですよ。

そりゃ、ちょっと怖い気持ち、有って然りですよね。

只でさえ、そんななのに、
奥さんが二階に居るとき、誰もいないはずの階下で
子供が走り回るような足音が聞こえたり、
階段を上がってくる気配があったり。
また、仏間の前の縁側のガラス戸を、誰かが叩く音がしたり・・・

怖いっちゅうねん。

当時は、そういった霊的な事象について相談できる先もなく、
辿り着いたのが、私の叔母が20年近くお付き合いしている
霊能者のおばあさん。

この方とは、私も何度か面識が有り、
昔、祖母と住んでいた家で、
目の前でイタコさんのように我が家のご先祖の霊を口寄せし、
およそ、この人が知っているはず無いであろう我が家に関する
昔のことを喋りだしたときには、「すげぇ〜。」と驚いたものでした。


その方に、家まで来て頂き(私の叔母&姉も同席)
家の中を見て貰った訳なのですが、
どうやら兄貴の霊が成仏できずに家の中を彷徨っていると。

くどいようですが、当時は何の知識もなかった私達夫婦ですから
「おぉ〜、そうなんや〜。」と、早速、霊が成仏出来る様に
あれやこれやとして頂きました。

一段落付いた後で、兄の霊を呼び出してあげようと仰る。
私は、まだ兄を赦していないときでしたから、聞きたくないと部屋に残り、
叔母と姉が別室へ行き、兄と話しました。

そこで兄は、父や母に、申し訳ないと泣いて謝っていたと。
そして、死んでしまった無念と、その時の状況を話し始めたのです。

別室から戻ってきた姉と叔母は、涙で顔をくしゃくしゃにしていました。
余りにも無念すぎる、兄の死の背景。

無き兄が語った、その内容とは、



お詫びと訂正。

冒頭、今回は一気に書ききる旨、申しておりましたが
作者急病(眠い)のため、今回はここまでとさせて頂きます。
長文、最後までお読み下さり誠に有り難うございました。

次回にご期待下さいますよう、お願い申し上げます。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://angeliccrystal.blog44.fc2.com/tb.php/38-bc7afeef
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー FC2ブログ